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楽天が「楽天スーパーポイント」の共通ポイント化を正式発表

2014日04月18日(金) PM 4時50分

昨年より準備が進んでいた楽天の「楽天スーパーポイント」の共通ポイント事業について、本格化することの発表がありました。

楽天は11社と提携し、全国の約1万3,400の実店舗で今秋から「楽天スーパーポイント」を付与・利用できるようになります。

 

楽天は、国内最大級のインターネット・ショッピングモール「楽天市場」を運営しており、そこでは、既に利用者が買い物ごとに、ポイントを獲得、そして、そのポイントを貯めたり、利用したりするサービスを行っています。

「楽天スーパーポイント」の共通ポイント化により、利用者は日々のお買いものに「楽天スーパーポイント」を貯めて、使うことが可能になります。

 

実際に、既に共通ポイント事業を行っているTポイントやPontaと比較してみましょう。

 

楽天スーパーポイント Tポイント Ponta
運営会社 楽天 Tポイント・ジャパン ロイヤルティマーケティング
1ポイントあたり金額 1ポイント=1円 1ポイント=1円 1ポイント=1円
還元率 不明 100円または200円につき1ポイント 100円または200円につき1ポイント
オンラインショッピングモール 楽天市場 Yahoo!ショッピング なし
コンビニ サークルKサンクス ファミリーマート ローソン
主要クレジットカード 楽天カード Yahoo!JAPAN   JCBカード Ponta   Premium Plus

 

スマホの普及とともに、ネット通販の売り上げが大幅に拡大しつつある昨今、ネットユーザーをいかに実店舗において囲い込むかが、ポイント業者の課題とされてきました。昨年7月には、Yahoo!ポイントとTポイントが統合を発表。ポイント事業者はポイント事業の次のスタイルとして、「ネットとリアルの融合」を掲げ、仕組みづくりを推し進めています。

 

その流れに、また一石を投じることが確実な今回の楽天スーパーポイントのリアルへの進出。楽天は、ネット上で圧倒的一位の会員・ポイントサービスを有することから、楽天スーパーポイントの共通ポイント化は、リアルに大きな影響を与えることは間違いないでしょう。

 

共通ポイント化がより推し進められ、利用者にとってより使いやすくなることが期待されるのではないでしょうか。この春には、消費税も増税されたことですし、よりポイント等への意識を高めて生活防衛をはかりたいところですね。

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