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キャッシング・ローン

じぶん銀行、ネット完結のプロパー住宅ローンの取り扱いを開始

2015日12月17日(木) PM 5時22分

じぶん銀行が12/1よりネット完結のプロパー住宅ローンの取り扱いを開始しました。

これまでも三菱東京UFJ銀行の住宅ローンを取り扱い代理店としてサービス展開してきましたが、今回プロパー(独自)の住宅ローンを開始しました。

この住宅ローンの最大の特徴は日本初のネット完結で住宅ローンが借りれる点です。

書面での契約書作成、捺印などが不要なので店舗来店が不要なのはもちろん、紙の契約書がないため収入印紙が不要であったり、融資まで最短10日となっています。

ソニー銀行や住信SBIネット銀行などの競合ネット専業銀行は3週間から1カ月程度の時間が必要であるため驚異的なスピードとなります。

もちろん最短で借りれればの前提ですが、ネット完結という点で郵送にかかる時間が削減できるだけでも大きいと思います。

また、疾病保障としてがん保障にも注目です。「ガン」と診断された時点で住宅ローン残高が1/2になるというこちらも都区内初の付帯サービスが無償でついています。

金利についても変動金利で年0.585%とソニー銀行や住信SBIネット銀行などの競合ネット専業銀行を下回っています。

今後も同銀行の住宅ローンに注目してきたいと思います。

フラット35の魅力

2015日05月14日(木) PM 6時34分

変動金利が1%を大きく下回る状況なので、長期固定金利はイマイチ人気がないようです。
フラット35の2015年5月適用金利は15年から20年以下の金利で1.23%となっています。
融資の事務手数料を加味しても1.43%程度の金利となり非常に魅力的な金利です。
金利が上昇始めてから借り換えるのも手ですが、審査機関から融資実行には1カ月程度かかるので、この間に金利がさらに上昇してしまうリスクもあります。
安いうちに買うというのは行動の鉄則ですが、金利上昇の気配がない中で1000万円を超える金額の判断をするのは難しいですね。
とはいえ、現在の住宅ローン金利が過去最低水準であり、今後さらに大きく低下する可能性は低く、このタイミングで長期固定金利に乗り換える検討をする価値は十分あると思います。
返済額のシミュレーションでは新生銀行の住宅ローンページになるシミュレーション機能が使いやすく分かりやすいものになっているので、変動金利とフラット35の借り入れについてそれぞれの毎月の返済額の違いを計算してみるとよいでしょう。
この際、金利が1%上昇したと仮定した変動金利の毎月の返済額も念のためにチェックしましょう。
この金利上昇が許容できる場合、変動金利を選択する意味はあるでしょう。

住宅ローンの比較

2014日06月19日(木) PM 8時14分

住宅ローンの新規借り入れや借り換えの際に最も重要なのは金利(総返済額)だと思います。

しかし銀行ごとに手数料が違っていたりと、住宅ローンの比較を行うのは少し難しいのではないでしょうか。

最近では、事務手数料が高い代わりに金利が非常に安い住宅ローン目立っています。

たとえば、住信SBIネット銀行は10年固定金利で年1.180%(2014年6月時点)という金利をうたっていますが、借入金額に対し税込で2.16%の事務手数料が必要です。

3,000万円の借り入れであれば、64万8,000円もの支払いになります。

こうした金利以外のコストもしっかり加味して、住宅ローン比較を行う必要があります。

しかし、銀行1つ1つのサイトにアクセスし、情報収集し、比較を行うのは手間ですね。

この際に役立つのは住宅ローン比較サイトだと思います。住住宅ローン比較で検索するといろいろなサイトが検索結果に出てきます。

しっかり金利情報が更新されているサイトを利用しましょう。

私はこちらの住宅ローン比較というサイトを定期的にチェックしています。

いずれ金利が上がることを見据えて、使い勝手のよさそうなソニー銀行の住宅ローンを狙っています。

じぶん銀行の住宅ローン

2014日01月27日(月) PM 6時01分

じぶん銀行の住宅ローン取り扱いが始まりました。

今回は、その特徴とメリットを探っていくことにしましょう。

 

そもそも、じぶん銀行とはなんでしょうか?

じぶん銀行とは、携帯会社のauと三菱東京UFJが提供するネット銀行のことです。

 

「携帯の会社から住宅ローンが?」

イエスであり、ノーでもあります。

じぶん銀行の住宅ローンとは、じぶん銀行が案内をしていますが、実際に契約を締結するのは、三菱東京UFJとなるからです。

 

なぜ、三菱東京UFJがネットで住宅ローンの取り扱いを始めたのでしょうか。

それは、ネット専業銀行が低金利と安い手数料を武器に住宅ローン分野で存在感を増しつつあるからです。

従来であれば、「住宅ローンは給振口座で」と考える人が多かったのですが、現在は「少しでも安いところを」と考える利用者を取り込んで、ネット専業銀行の住宅ローンを選択する人が増加しています。

そんなネット専業銀行の攻勢を受けて、危機感をあらわにした三菱東京UFJもネット上での住宅ローン取り扱いに踏み切ったのです。

 

では、そのじぶん銀行が案内する住宅ローンのメリットについてお話していきましょう。

 

1 金利が低い

三菱東京UFJで住宅ローンを10年固定で借入すると、年利1.40%です(2013年12月)。

じぶん銀行であれば、年利1.38%になります。

0.02%もの引下げ幅があるわけですね。

 

ちなみに他の専業のネット銀行の住宅ローン金利はどのくらいでしょうか?

住信SBIネット銀行が10年固定で1.20%と、どうやらじぶん銀行よりも低い金利で住宅ローンを提供しているようです。

 

ただ、ネット専業の銀行とじぶん銀行の住宅ローンの違いは、実店舗で相談することができるということです。

じぶん銀行の住宅ローンであれば、全国の三菱東京UFJの店舗で住宅ローンの相談をすることができます。

「ネットの住宅ローンは金利がお得って知っているけど、やっぱり、実際に相談できるほうがいいよなあ・・・。」

そうお考えの方であれば、ぜひじぶん銀行の住宅ローンを検討してみてはいかがでしょうか?

 

2 繰り上げ返済が1円から。手数料も無料。

「今月はちょっと節約に成功したし、住宅ローンをちょっと返しておこうかな。」

住宅ローンは35年くらいのお付き合いになります。

そんな中では、繰り上げ返済をしたいなと思うときも出てくるでしょう。

 

いえ、むしろ繰り上げ返済は積極的におこなってください。

定期預金金利が0.035%の昨今(ゆうちょ1年物)、住宅ローン返済に勝る貯蓄はなしです。

投資はどうでしょうか?投資の利率がアメリカの過去70年間で年平均3%です。

けれども、投資は不確定なものです。住宅ローン金利が当初10年は1.38%としても、ほかに、1.38%を確実に上回る投資対象を見つけるのは難しいでしょう。

 

そんなとき、ちょっと今月はタバコやお酒を我慢したから、住宅ローン返そうかな、というのは極めて合理的な判断です。

じぶん銀行なら、繰り上げ返済が1円からでき、手数料も無料です。

 

1回の返済につき、多く手数料が取られると、まとまってからじゃないと返済できないですよね。

けれど、手数料が無料で、1円からでも返済できるとなると、気が向いたらすぐに返済できます。

返済は時間が命です。時間が経てば経つほど残債は膨らんでいきます。

まとまったお金を用意する間にどんどん債務は増えていきます。

ちょっとしたお金で返済ができるというのは大変ありがたいですね。

 

3 元利均等返済だけではなく、元金均等返済が選択できる

元利均等返済とは、毎月の支払額が同じで、そのうちの金利と元金の充当部分が変わっていくというものです。当初は利息の支払いが多くなります。

 

元金均等返済とは、元金を一定で返していく返済方法です。

元金均等返済であれば、徐々に返済額を減らすことが出来て、最初から元金充当部分が大きいので返済額を早く減らすことができるというメリットがあります。

 

ライフスタイルを見直して、当初返済が多くてもいけそうであれば、元金均等返済を選択するのもよいでしょう。

 

ただ、不測の事態というものはつきものです。急にお金が必要なイベントに備えて、元利均等返済を選択しておいて、余裕資金で小まめに繰り上げ返済をすることを個人的にはお勧めします。

そのための「繰り上げ返済、1円から。手数料無料」ですからね。

 

いかがでしょうか。じぶん銀行の住宅ローンについて簡単にですが、ご理解いただけましたでしょうか?

「ちょっとでも安く借りたい。でも、実店舗がないと不安・・・。」

「繰り上げ返済をして少しでも返済額を抑えたい。でも手数料かかるんでしょ?」

そういった方のファーストチョイスとして「じぶん銀行」。ぜひ検討してみてください。

イオン銀行の住宅ローン

2013日12月04日(水) PM 6時57分

昨今、銀行はどこも低金利競争で、特別な違いを見出すことが難しくなっていますね。
そんな中、他とは違ったサービスを展開している銀行を発見しました。
それは、「イオン銀行」。
今回は、イオン銀行の住宅ローンの特色をまとめてみました。

1.イオンでの買い物が毎日5%オフ!
なんと、イオンを初めとするイオンの系列店、イオンスーパーセンター、マックスバリュでのお買い物が毎日5%オフになります。
食料品から日用品まで何でも揃うイオンでのお買い物が5%オフというのはありがたいですね。我が家が3人家族で、外食除く食費月々5万円。とすると、月々の節約額が、2,500円。年間でいくと、3万円の節約になりそうです。実際には、日用品を買ったり、ワオンでポイントを貯めたりしているので、もっとお得になりそうですね。

2.保証料0円!!
通常の金融機関であれば、まとまった保証料が必要とされますが、イオン銀行だと、これが0円です。家を買うとき、家の購入代金しか念頭になかったりしませんか?
実際には、登記費用、火災保険代などなど、それに、引っ越し代や、家電、家具代。私はマンション購入した時に、マンション代プラス200万円ほど必要でした。ここに保証料も・・・となるとちょっと辛いですね。

3.8疾病保障付住宅ローンも選択可能
がん、脳卒中、急性心筋梗塞のほか、5つの重度慢性疾患になったとき、所定の要件を満たした場合は、住宅ローン残高が0円になります。
基本的に住宅ローンは死亡時に、残高が0になる契約がほとんどです。でも、身も蓋もない言い方をすると、死亡するよりも病気になる方が、本人にとっても家族にとっても負担が大きいもの。収入は無くなり、医療費はかかる。そして、家を手放す羽目になった挙句、ローンは残る。実際そういう人を多く見ています。万一に備える保障は大切です。

4.借入簡単??年収100万円から借入OK、勤務期間も6か月以上から
イオン銀行では、前年度年収が100万円から、連続勤務期間が6か月以上あれば借入が可能です。他の金融機関だと、前年度年収300万円以上、勤続期間も1年から3年以上を要求されるところが多いです。そんな中、年収100万、勤続期間6カ月から借入が出来る金融機関というのは大変貴重ですね。
もちろん、所得が少ないと借入金額の総額自体は抑えられることになります。けれども、借入の可能性が生まれるという意味では、大変ありがたい金融機関ですね。

5.何といっても便利
郊外型のショッピングセンターを全国で展開するイオン。土日も休まず営業していて、買い物のついでに住宅ローンの相談ができる。
こんなに便利な金融機関は他にはないですよね。

どうでしょうか?イオン銀行の住宅ローンの特色を理解していただけましたでしょうか?実際に週末に食料品の買い出しのついでにフラリと立ち寄って相談してみてはいかがでしょうか?

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